団体企画

PPP

PPP

軽食

建築学棟裏

PPPの企画画像

企画説明

PPP(Pendentive Pizza Project)は、建築学生が自ら製作・管理するピザ窯を使った企画です。チーズやトマト、バジルとシラスなど、個性豊かな3種類のピザをご用意しています。お客様のご注文を受けてから、私たちが一枚ずつ丁寧に焼き上げます。建築学生が窯を「建築」し、そこでピザを「食築」する――。そんなPPPのピザはメインストリートから少し離れた、ものづくり工房裏の落ち着いた空間で販売しています。ぜひ、窯の炎を眺めながら、焼きたてならではの香りと味をお楽しみください。皆さまのお越しをお待ちしております。

団体紹介

本企画は、横浜国立大学の建築理論(AT)系に所属する江口研究室・藤岡研究室・守田研究室による共同企画です。AT系は、人・社会・歴史・文化との関わりから建築を捉える研究分野です。建築構法・生産を専門とする江口研究室、建築計画を専門とする藤岡研究室、建築史を専門とする守田研究室が、それぞれの知見を生かし、建築のつくり方や使われ方、歴史的・文化的背景など、多角的な視点から建築と地域のあり方を考えています。また、本企画のピザ窯においても3研究室それぞれの専門性を活かし、ピザ窯の施工、維持管理、活用に取り組んでいます。

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